油断しないで点検しよう

玄関に現れる

玄関のドアがシロアリの被害に遭ったら、交換するしかありません。
ドアそのものが侵食されるケースもありますし、框や巾木に被害が見られることもあります。
木材を使用している住宅が多いので仕方がないと言えますが、普段から玄関をこまめにチェックすることで浸食が大きくなることを防げます。

玄関からシロアリが侵入して、今度は床や天井裏に行く可能性があります。
ドアだけで被害を抑えることができれば、修繕費用がそこまで大きくなることはないので経済的な負担は感じません。
こちらも火打土台と同じように、金属製のドアにすれば再び被害に遭うことを回避できます。
また定期的に害虫駆除のスプレーなどを噴射しておくと、シロアリの侵入を未然に防げます。

お風呂を気にしよう

水をたくさん使う場所は、湿気が籠りやすいです。
シロアリはそのような環境を好むので、お風呂に生息している可能性が高いです。
お風呂にはタイルが使われていることが多いですが、シロアリが侵食していた場合はタイルを張り替えることになります。
侵食している部分が少ないと、張り替える箇所も少しで良いので費用は2000円程度で済みます。

また被害に遭うのはタイルだけではありません。
タイルを繋ぎ合わせるためにコンクリートが塗られていますが、そこにシロアリが潜んでいることが考えられます、
お風呂をチェックする時は、タイルだけを見て満足しないでください。
全体を見て、シロアリが潜んでいないか確認しましょう。
湿気をなくすことで、対策や予防ができます。


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