土台のチェック

交換する方法

床がシロアリの被害に遭っていた場合は、補強するか素材を交換するかの2種類の対策方法がありました。
被害のレベルがそれほど大きくなかった場合は、補強して終わりにすることが可能でした。
しかし火打土台は、床と同じように補強することが難しい部分だと言われています。
少しでも異常が見つかったら危険なので、素材そのものを交換した方が良いです。

普段は自分で、シロアリがいないかチェックする人もいるでしょう。
火打土台が被害に遭ったら、修繕費用があっという間に高くなります。
その部分を特に重要視して確認することで、安い費用で済ませることができるかもしれません。
自宅の火打土台がどのような状況なのか、常に把握しておきましょう。

被害が起こらない対策

1回火打土台がシロアリに侵食されたら、素材を交換することになります。
ほとんどの住宅は木材を使用していますが、これまでと同じように木材を使っていると、すぐにまたシロアリにやられる可能性があります。
もう被害に遭いたくない場合は、金属でできた火打土台を使用することをおすすめします。

最近は、銅製の火打土台が登場しています。
シロアリは木材を好むので、金属に変えれば2度と被害に遭うことはありません。
銅は木材よりも、3000円ほど高い価格になっています。
ですがまた同じような被害に遭って、企業に修繕を依頼した時の費用に比べると安く感じると思います。
これからのことも考えて、火打土台にどのような素材を使うのか考えてください。


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